2014年11月23日日曜日

一般社団法人社会福祉士事務所にじみる

一般社団法人社会福祉士事務所にじみるを設立しました。

ホームページです。
どうぞ、おいでください。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~nijimiru/

2014年3月16日日曜日

ちょっとふれるコミュニケーション

人にちょっとふれる。

これの効果は絶大。

話をしながら、ちょっとだけ相手の体にふれる。これだけで好印象になる。



けど、ふれ方とふれる場所とタイミングにはちょっと気をつけたい。


ふれ方は、以外にも、目を見てふれない。

一般的なコミュニケーションの話です。

目を見ながらどこかに(どこでも)ふれると、少し恋愛チックになります。

目線をずらしてナチュラルにちょっとふれることが、コミュニケーションにはベストです。

(ということは、恋愛の場合は、どうぞ見つめ合ってふれあってくださいw)


ちょっとだけふれるのもポイント。ちょっと腕にふれる。軽く肩をたたくなど。

にぎっちゃいけません^^;


タイミングは、話が盛り上がってきたころです。話が盛り上がるということは、コミュニケーションが出来てきたということ。ここで、ちょんとふれる。いい感じです。



ひとつポイントが。

頭は恋愛心を喚起する場所です。

普段のコミュニケーションでは頭にふれない方がいいでしょう。


誰かに頭を触られたことがある人。

その誰かは99%あなたに好意を持っていますよ。

確かめてみてください^^


では。また^^






2014年2月8日土曜日

笑顔の効用

すでに言い尽くされている感もありますが、やはり、コミュニケーションの基本は笑顔です。

笑顔は、コミュニケーションにとってのツールであり不可欠要素です。
楽しい時やうれしい時は、何もしなくても自然に笑顔になります。
でも、何らかのコミュニケーションを行う場合、自然に笑顔になれるような場面ばかりではありません。その時に、戦略的に「笑顔」を使えるようになっていると楽になります。

「笑顔」を使えるようになるのは、日々是鍛錬です!


★★★★★


1.目的の確認(瞬時に)

今、目の前の人とコミュニケーションをとっている。私は、何のためにどうしたくてコミュニケーションをとっているんだっけ?をあたらめて確認します。

それも瞬時に。

瞬時というのは・・・・・目の前の人と顔を合わせました。おじぎをして何らかの挨拶をしますよね。そのおじぎの間の2~3秒間のあと、頭をあげた瞬間には、目的を確認し終えています。
そのくらいの瞬時です。
的確に言葉にしなくても、ぼんやりホンワカな感覚的なもので十分です。

「今日の研修にお招きいただきありがとう。今日の研修がいいものになるように、みんなが学び多き時間になるように。そして、また次に声をかけてもらえるように。」

てな感じの目的のイメージを、はじめの挨拶で瞬時に頭をめぐらせます。

これだけでも、笑顔が出ます。
だって、笑顔になる理由があるのだから。



2.<微>スタイル笑顔  口角をあげる+口を少し開く+目を少し細める

コミュニケーションのとっかかりの笑顔は、口角をあげて、ほんの少し口を開いて、プラスほんの少し目を細める。この3点セットで、どんな気持ちでも、笑顔になることが出来ます。

「作り笑いっぽい。」「目が笑っていない。」などと言われがちな人は、ここに首を少し傾けるをプラスするといいでしょう。

まずは、<微>スタイルの笑顔の完成です。



3.<相づち>スタイル笑顔  「そうなんですね」などの相づち言葉+口をあけて笑う形を作る(自信がない人は口に手をあてる)+目を大きく開く

相手の話を聞きながらの笑顔が<相づち>スタイルです。
<微>スタイル笑顔だけで聞き続けていると、相手が物足りなさを感じたり、話がはずまなくなります。

その時には、この<相づち>スタイル笑顔が絶大な力を発揮します。

声に出して笑わなくても、相づちの言葉を言いながら、口をあけて笑う形にして、合わせて目を開くと、相手の話に興味を持っているサインとなります。
私は、口の中に自信がないので、口をあけるときは手をそえます。口に片手の平をそえてもいいし、グーにしてもよし、時には両手を合わせてナムーの形を作っても愛嬌があります。

相づちにもバリエーションがありますから、この<相づち>スタイル笑顔は、無限のバリエーションがあります。



4.<キリリ>スタイル笑顔  口を閉じて口角を上げる+うなづく+目をつぶる

コミュニケーションの終盤に使える笑顔です。確信しているという雰囲気を告げる効果があります。

”うん”と1度うなづきながら、そのうなずきに合わせて目をつぶることは、相手に深い理解を伝えます。
そこに口角のあがったさり気ない笑顔がプラスされることで、「肯定感」が醸し出されます。

終盤に使うことで、このコミュニケーションがお互いに実りあるものだった、成功だったということをさり気なく、でも確信的に(以外に強気に)伝えます。




★★★★★


そんな笑顔の戦略的な使い方をマスターすると、コミュニケーションは格段にスムーズになります。自分が楽になりますよ。


でも、どうしても笑顔が出ない気持ちの時もありますよね。つらい時、悲しい時、怒っている時。でも、笑顔にならなきゃいけない時。

そんなときは、「あっはっはっはぁぁぁ」と、お腹から声を出して笑います。
何もおもしろくないけど、笑います。声に出してです。思いっきり声を出して笑うんです。
難しいけど、慣れてくると案外できちゃいます。

そうすると、人間の脳は笑っている体に影響されて、「あれ?おもしろいことあったんだっけか」と、アドレナリンを出してくれるそうです。アドレナリンが出てくれれば、上向きになれます。

「おもしろいから笑う」じゃなくて、「笑うからおもしろい」を作り出して、脳に勘違いさせちゃうのです。

でも、何もないところで声出して笑っていると、少し危ない空気になるので、場所に注意です。



★★★★★


「笑顔」

奥が深いものです。

そして、私たちコミュニケーションを生業とするものの最大の武器です。磨きをかけていきたいものです。

(鏡を見る時間と、一人相づちうなずき時間が増えますよ^^;)


日々是鍛錬です!!



では、また^^


2014年1月5日日曜日

コミュニケーションスキルにピンときたぁ!!

★★★★★

自動販売機で食券を購入し、その食券番号が呼ばれたら出来上がり。カウンターに取に行く。というラーメンやさんに行ってきた。
お正月休み中ということもあってか、混雑している店内。
味は、中の上かな。


★★★★★


混雑している店内。座れない家族連れもいたり、「ラーメンまだか」「空きそうな席はないか」お客さんはソワソワ。店内ザワザワ。人はウロウロ。

その時、カウンターのマイクを通して店内に食券番号アナウンスが流れる。
「463番。タンメンのお客様。お待たせしました。」
自分が呼ばれた人は、スクっと席を立ち颯爽とタンメンを取りに行く。
(ちょっと髪がなびいているようにも見えたり。)
「チッ。私、470番だ。まだまだだな。」と舌打ちする人がいたり。
「次だ。次だ。ワクワク。」なんて、腰を半分浮かしていたり。


★★★★★★★


そんな時の食券番号アナウンスに、コミュニケーションスキルを発見!!

アナウンスは、少し早口がいい。

でも、番号はハッキリ聞き取りやすく、ゆっくりと。うしろの言葉ほど早くする。


「463番(←ハッキリゆっくり)。タン<←強調>メンのお客様(←

早口で)<ほんの一呼吸おく>。お待たせしました。(←早口で)」




そうすることで、店内でワサワサしているお客さんの雰囲気とに違和感が生じない。
番号がよく聞こえることで、お客さんに安ど感が生まれ、「お店も
忙しいんだよね。」という連帯感が出てくる。

極め付けは、食券番号アナウンスを聞いて、カウンターにタンメンを取りに来たお客さんにをこめて「お待たせしてすみません。熱いので気を付けてお持ちださいね。」と、ねぎらいの言葉を目を見てきちんと伝える。

これで、多少待ち時間があっても、座る席がなかなか空かなくても、お客さんに気持ち良くタンメンを
食べてもらえる。



★★★★★★


今回のコミュニケーショントレーニングポイントは・・・


1.メリハリ
話す言葉のメリハリ・・・相手に伝えたい言葉をゆっくりハッキリ言うお客さんが気にしている食券番号は、どんな状況でもゆっくりハッキリ伝えます。

対面か対不特定多数かのコミュニケーションの違い・・・相手と直接接するときは、その人を思い、心をこめる。食券番号アナウンスでは不特定多数に呼びかけていましたが、カウンターにお客さんがタンメンが取りに来たら、1対1の対面。人間関係のスタートです。思いがあるかないか、すぐ伝わります。ここのメリハリは大切です。


2.雰囲気を壊さない
○お客さんの雰囲気を大事にします。お客さんのソワソワ、ザワザワ、ウロウロと一体感を持つことが以外にポイントになります。

○食券番号アナウンスが上品にゆったりしたものだったら、お客さんは「早くしてよ~」と思うでしょう早口で言うことにより、がんばってタンメンを作っているという事実を伝える効果が、実はあるのです。


★★★★★★★


今回のラーメン屋さんでは、こんなコミュニケーショントレーニングができました。
どこにいっても、何をやっていても、コミュニケーションを学ぶことが出来ますね。
日々の生活の中で、「あ・・これはコミュニケーション!」と、ピンときたら綴っていきます。

では、また^^